2026/11/1

熱田の社 令和8年(2026年)令和8年8月31日発行 活動報告特別号

熱田の杜はスカウトの活動の感想をまとめた文集です。今回は2026年4月から8月の活動の中からスカウトの実際の表現方法そのまま掲載しています。(個人情報の保護により名前の記載はございません)

4月

レンジャー部門:入団式

4月12日に入団式がありました。入団式では、新しく入団する子や、フライアップして次の部門へ進む子たちの姿を見ることができました。
私は高2なので、自分自身の部門が変わるわけではありませんが、
下の学年の子たちが成長していく姿を見て、時間が経つのは早いなと感じました。
これからもみんなと一緒に活動する中で、楽しい思い出をたくさん作っていきたいです。

シニア部門:育成会総会

 4月29日の育成会総会では海洋プラスチックゴミの活動報告を行いました。
その当日急に発表を知らされ、とても緊張しましたが自分
の積んできた経験を堂々と話すことができ自分なりに成長を感じました。

5月 

ブラウニー部門:写生大会

5がつ5にち、あつたじんぐうでしゃせいたいかいがありました。
わたしは、ほうもつかんのちかくで、きとはっぱのえをかきました。
ちゃいろのはっぱやきいろのはっぱがありました。
きもちょっとありました。たのしかったです。

ブラウニー部門:着衣水泳訓練

 私は、着衣水泳をもう一回やりたいぐらい楽
しかったです。
服を着てると浮かぶので、おぼれにくかったです。
くらげで浮かぶ練習をしました。

ジュニア部門:写生大会

わたしは、写生大会で大くすを書くことにしました。
最初は、色合わせが難しく大くすを何度も見に行って色をつくりました。
工夫したことは、大くすの苔を木みたいに色を何度も重ねて書いたり
大くすの葉から空がちょこっと見えるようにしました。
1年に1回しかない写生大会で入選できてとてもうれしかったです。

ブラウニー部門:愛知県連盟ポイントラリー

 5月17日、県連ラリーに参加しました。
色々なブースを回って、たくさんの体験をする事ができました。
その中で一番楽しかったのは、じゃんけんをしてリボンを取り合うゲームでした。
リボンを3本もらって、リボンに自分の名前を書きます。ブースで並んでいる時に他の団のスカウトとじゃんけんをして、勝つと相手のリボンがもらえます。たくさんのスカウトの名前を知ることができて嬉しかったです。

6月

ジュニア部門:野外活動

 私は、6月の7日に、野外活動で火をおこしました。
雨がふっていて、ぜんぜん火がつかなかったけれど、新聞を淹れたり、うちわでおもいっきり風をおくったりして、みんなで協力して火をつけました。
すぐは火がつかなかったけれど、みんなで協力したおかげでしっかり火が付きました。
みんなでつけた火で焼いた物は、がんばってつけたという気持ちがこもっていて、すごくおいしかったです。
次も雨がふっていても、その日より早く火をつけたいです。

ブラウニー部門: 熱田神宮一泊訓練キャンプ

お天気が雨だったけど、初めてポンチョをきて買い物にいきました。
自分で買ったおやつを食べたりランタンを作って火の代わりにしたり楽しく過ごしました

テンダーフット部門:熱田神宮デイキャンプ

キャンプファイヤーの
げきのことばが楽しかったです。みんなでおやつを食べたことが
うれしかったです。
また来年も行きたいです。

7月

ブラウニー部門:愛知県連盟戸隠キャンプ

楽しい思い出がいっぱいできました。
特に、モンキーロープのロープを縛る時に、みんなで引っ張ったのと、
夜にタオルとライトを頭の上で回して踊ったのが楽しかったです。
また、他のガールスカウトの友達ができて、嬉しかったです。
またキャンプに行きたいと思います。

ジュニア部門:愛知県連盟戸隠キャンプ

食べれなかったほうれんそう、たまご、レタスが食べたらおいしかった。
にがてだった食べ物がキャンプでたべれるようになった。
キャンプでフジッリがおいしかったから家族に作ってあげたい。
私は、戸隠キャンプで初めて、パトロールリーダーになれてうれしかった。
パトロールリーダー会ぎをやって明日やることを、リーダーに聞いてテントの中で、みんなに教えることができた。荷物が重くて泣いたけど、ごはん作りが一番楽しかった。

ジュニア部門:愛知県連盟戸隠キャンプ

 かこくなとがくしキャンプ
わたしが戸がくしに行ってがんばったことは、パトロールリーダーになったことです。
パトロールリーダーになったりゆうは、自分にとっていいけいけんになるかなと思い、ちょうせんしました。でもパトロールリーダーは意外にたいへんでした。たとえば、パトロールリーダーかいぎとかがあって、ねる
じゅんびとかがおそくなっちゃったから、次こうゆうキャンプでパトロールリーダーをやるとしたら、ちゃんとよゆうをもって、パトロールリーダーをやりたいです

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

私が一番印象に残ったことは、戸隠キャンプのテント立てです。
なぜなら2つのハプニングがあったからです。
1つ目のハプニングは「テント立ての作業中に雨が降ってきたこと」です。
雨が降ってきて1日目はテントでは寝られませんでした。
2日目にテントを立てることができました。
1日目はがっかりだったけれど2日目はテントを立てられてとてもうれしかったです。
テントが完成した時にみんなで飛び跳ねて喜び合ったのを覚えています。
2つ目のハプニングは「想像以上に虫がたくさんいたこと」です。
しゃくとり虫や足の長いクモなどが多くいました。
私はこれまで、小さな虫でも怖がっていましたが、戸隠キャンプのおかげで今は勇気をふりしぼって大きな虫もほかの場所に移動させたりすることができるようになりました。
私は戸隠の経験が生かされた嬉しさが心にあふれました。
これらの経験から「また戸隠キャンプに参加したいな」と思いました。

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

私は7/18〜7/21の戸隠キャンプ「つながれひろがれ みんなの未来2026 冒険のとびらを開こう」に参加しました。
1日目は雨だったので研修室にとまりました。夕ごはんを一緒に食べていたら、パトロールのメンバーとも仲良くなれました。
2日目以降は基本テントにとまりました。クッキングテントもAテントも、パトロールで協力して立てました。テントをたたむ時も、たたみ方を確認する人とたたむ人で分かれたことで早めに終われました。
キャンプは大変だったけど楽しかったです。

ブラウニー部門:愛知県連戸隠キャンプ

私は3ぱく4日でキャンプに行きました。
1日めは、雨でした。ひるはおやつをたべて、よるはコロッケをたべました。
2日めは、モンキーロープをしました。
いちどかたほうの足がすべっておちたけど、さいごまでわたりきれて、うれしかったです。
3日めは、ちょうしょくをたべて、いろいろあそんだりしました。
よるは、キャンプファイヤーをしました。
みんなで、おどったり、うたったりしてたのしかったです。
キャンプは、みんなでねるのがたのしかったです。
また、らい年も行きたいです。

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

戸隠キャンプでは、とにかく虫がたくさんいた。テントに、いつも虫がいて、みんな、私も「気持ち悪い」と言っていて、みんなで虫を殺していた。
リーダーに「虫が気持ち悪い」と言ったら、リーダーが「虫は最初から住んでたんだよ。私たちはしん入者なの。」と言った。そこで私は思った。
虫より前から住んでいた先住民だったから、殺すのだとしても、「ごめんね」ぐらいは言った方がいいと思った。それに、虫だって命あるものだか
ら、大切にしないといけないと学んだ。

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

私は7月に戸隠キャンプにいってきました。
中でもキャンプファイヤーを楽しみにしていました。
1日目6時間ほどバスにのり、虫もたくさんいてとてもたいへんでした。
でも、キャンプファイヤーでたくさんの人といっしょにうたったりおどったりして楽しんでいると、これまでたいへんだったことがとても小さくおもえてきました。
最初はたいへんで「もうかえりたい!」とおもうこともあったけれど、
その分、たのしいこともありました。また戸隠にいってキャンプしたいです。

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

私は2日目のハイキングで「しぜん」をとてもかんじることができました。
まずトンボがいたので、みんなで木の枝をもち、トンボがとまってくれるのをまっていました。
その次にしばらくあるいているとワラビがあったのでつんでいきましたちいさなおいしいワラビはあまりなかったです。
そのなかでも一番心にのこったことは、みんなでしずかにしてはっぱの音や鳥の声、川の音が聞こえたことがとってもリラックスできました。
とがくしにいって思ったことはガールスカウトのなかでもいいしげきになったかなと思いました。

ジュニア部門:愛知県連戸隠キャンプ

私は、7月18日〜7月21日まで、戸隠キャンプに参加しました。
1日目は、クッキングテントをたてているとちゅうで雨がたくさんふったので、室内でねぶくろをしいてねました。
私は、食料の配膳係をやりました。次の日は、雨が上がったので、テント立ての続きをしました。
パトロールで、協力して出来ました。
テントを立てるときも、ご飯を作るときもイベントの時も、寝るときもいつも虫になやまされました。
アリやセミ、スタイルのいいザトウムシやアブ、シャクトリムシ、ハチといった虫がキャンプ場にいました。
虫はいやでしたが楽しかったです。

レンジャー部門:部門集会 保護観察に関する講義

保護観察官の方に出張講義に来ていただき、
犯罪のない社会のためには、逮捕や受刑などのよくドラマなどでも取り上げられる部分だけではなく、アフターケアの保護観察が負の連鎖を防ぐので必要な事がわかりました。
保護観察についてはあまり知らなかったです
が、とても興味が湧きました。

4月~7月

レンジャー部門:動物保護活動

動物愛護について調べ、動物愛護センターを訪問して現状や課題について話を聞きました。
その後、保護猫カフェを訪問し、保護猫や譲渡活動について学びました。
そこで得たことをもとに、自分の行いたい活動を見直し動物愛護について知ってもらうためのポスターを作成しました。
また、外来生物も犬猫同様に大切に扱われてほしいと思ったのでポスターに外来生物の話も取り入れました。
何店舗かコンビニなどに掲示してもらうことができました。
また、今後ポスターの掲示における活動を進めています。
この活動を通して、現場の声を聞きながら自分たちにできる方法を考えることの大切さを学びました。
そして、より自分自身にもスカウトの方達にも動物愛護について深く知って
もらうことができたかと思います。

編集後記

娘がテンダーフットから入団し、はや4年が経ちました。
私が小学生だった頃は1クラス40人弱。娘のクラスは20名の2クラス構成です。名古屋市の人口は約220万人と全国でもトップ
クラスですが、同じ市内でも1クラス10人未満という学校があるほどです。今は、子ども同士が自然に群れて遊ぶ機会そのものが減っているように感じます。
スマートフォンひとつで一日が完結してしまうことも珍しくありません。
だからこそ、家庭の外で、世代を越えた大人や仲間と関わる場に身を置いてほしいと思い、ガールスカウトの門をたたきました。
団委員長をはじめリーダーの皆さま、そして保護者の皆さまのご協力のおかげで、娘は毎回の活動を楽しみにしています。
特にキャンプは大きな楽しみのひとつで、親としてもありがたい限りです。
この4年で、娘の様子にも少しずつ変化が表れてきました。活動を通じて相手の気持ちを大切にするようになり、社会のルール
を守ろうとする気持ちも強くなりました。年上の方や目上の人への接し方も、ずいぶんしっかりしてきたように思います(それでも、親しい大人にはしっかり甘えていますが)。

戸隠ガールスカウトセンターの周りには小さな小川が流れていて小さな笹船を流したよ
戸隠ガールスカウトセンターの周りには小さな小川が流れていて
小さな笹船を流したよ

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