2026/9/3
熱田の社 令和8年(2026年)4月29日発行
熱田の杜はスカウトの活動の感想をまとめた文集です。今回は2025年12月から3月の活動の中からスカウトの実際の表現方法そのまま掲載しています。(個人情報の保護により名前の記載はございません)
12月
テンダーフット部門:お楽しみ会 (ボーリング)
ボールを転がして楽しかったよ。
お姉さんと仲良くできてうれしかったよ。
ブラウニー部門:お楽しみ会
わたしはおたのしみ会でボーリングに行きました。ボーリングでみんな
点すうが多くて、くやしかったです。わたしは、チームのみんなよりは
点すうが多かったです。でもかてませんでした。 それでもみんなに
かちたくて、本気をだしました。
2 回めのゲームではまた、チームのみんなよりは点すうは多かったですが、
みんなにかてませんでした。 けっかはっぴょうのとき、けいひんは、
もらえませんでした。つぎはかちたいなと思いました。
そして、つぎはだれよりも点すうが多くて、けいひんは大きかったらいいなと思いました。そして、もっと早くボールをころがせるようにしたいです。
レンジャー部門:おたのしみ会
今回のお楽しみ会では、ボーリングを通して普段あまり関わることのない下級生と交流することができました。
最初はうまく関われるか少し不安もありましたが、一緒にプレーしたり声をかけたりする中で、だんだんと打ち解けることができて嬉しかったです。
特に、小さい子たちが楽しそうにボールを投げたり、ストライクやスペアが
出たときに一緒に喜んだりする時間が印象に残っています。
自分がサポートする立場として関わることで、責任感を持って行動することの大切さも実感しました。
今回の経験を通して、人と関わることの楽しさや、相手のことを考えて行動することの大切さを改めて学ぶことができました。今後もこの経験を活かして、周りの人との関わりを大切にしていきたいです。
レンジャー部門:おやこでチャレンジ集会
12 月 21 日、親子でチャレンジ集会に参加しました。 この集会は「国連環境バッジ(海洋プラごみ)」の取得のための活動の一環であり、準備自体は 7 月上旬から始まりました。
準備では、主に 3 つのことに取り組みました。
1 つ目は、海洋プラごみの収集です。
7 月に集会の後にみんなで大野町海水浴場に行ったり、個人的にも海に行ったときに集めたりしました。集めたプラごみは当日に魚の形の型に入れ、プラごみの誤食によって海の生き物が困っていることを表すシェイカーを作りました。
2つ目は、ペットボトルキャップとコンタクトケースの収集箱の作成です。
スカウトハウスに設置し、集会に来たついでに入れるよう呼びかけました。今回の活動では名古屋 国際高校のサスティーン部の方々にご協力いただき、高校で集めたものも合わせて 10 キロを超える量のキャップを集めることが
出来ました。これらのキャップは、一般企業や団体からキャップを集めて
ワクチンや車椅子に変えてくれる「エコポリス」に持って行きました。
また、一部のキャップを使って当日にしおり作りやリース作りをしました。
3 つ目は、ポスターの作成です。
7 月にプラごみについて興味のあることを調べ、パワポでまとめた後全体で発表しました。
そのパワポを元に一枚のポスターを作り、チャレンジ集会当日に
ポスターセッションを行いました。 私は使わなくなった文房具に焦点をて、環境によい処分の方法や再利用する工夫を調べました。
他の人の発表を聞いても学びがたくさんありました。
当日はテンダーフットからレンジャーまでたくさんのスカウトが集い、
交流する楽しい集会になりました。反省としては作成したポスターの内容が
小さい子にとっては難しすぎたので、ブラウニーまでにはクイズ形式で
発表するなどの工夫が必要だと思います。
他の団体との共同作業やこんなに長期間にわたる準備は初めてで大変でしたが、その分達成感は大きく、一生懸命準備してきてよかったと思いました。
レンジャー部門:ガールスカウトカフェ
12 月 21 日の午後の集会で、全部門と一緒にガールスカウトカフェをやりました。
ガールスカウトカフェでは、お菓子を食べてジュースを飲みながら当日、縦割りのパトロールの子と交流を深めたり、みんなが集めてくれたコンタクトレンズ空容器とペットボトルキャップの集計作業をしました。 コンタクトレンズ空容器は約1400 個、ペットボトルキャップは約 5000 個集まりました。 自分の企画したコンタクトレンズは、限られた人しか集められないという難点があったけど、たくさんの数が集まりました。
会場で全部門のスカウトが楽しそうにしていた姿を見ることができてよかったです。
レンジャー部門:大祓
12 月 31 日に熱田神宮で行われた大祓式に参加しました。私は高校生になってからあまりガールスカウトの活動に参加できていなかったので、久しぶりの活動がこの大祓式でした。
大祓式では祓串を使って自分自身を清め、気持ちを引き締めることができました。また、式に参加したことで、すっきりとした気持ちで新年を迎えることができ、良い一年のスタートをきれたと感じています。
1月
テンダーフット部門:餅つき大会
自分でぺったんぺったんして、楽しかった。
あと いちごだいふくがおいしかった。
レンジャー部門: 初参拝
元旦の初参拝に参加しました。 御垣内参拝で2026年も安全に活動できるよう、お祓いをしていただきました。
御垣内参拝とは、一般参拝よりも本殿に近い場所で参拝することができる特別ことです。 普段の一般参拝と違った
神聖な空気に、神さまをより身近に感じました。
2月
テンダーフット部門:南区民祭り
いろいろなことをしてたのしかったです。
スタンプあつめして、おかしをもらえてうれしかったです。
ブラウニー部門:ワールドシンキングデー
いろいろな国の言葉を覚えながらビーズを集めて、あおむしを
作ったことが、楽しかったです。
ブラウニー部門:活動発表会
私がみんなでチャレンジを、やってみて、良かったことを発表します。
私がやってみて良かったことは、プラスチックについて、良く知れたからです。私は、プラスチックについて、知るきかいがあんまり、なくて、だから私にとっては、良いけいけんになりました。
これからも、そうゆうけいけんがあったら、またやりたいです!
ブラウニー部門:スキー訓練
スキーで足をくじいてあきらめかけたけど、リフトに乗りたいからがんばった。三日目第二リフトに簡単に乗れるようになったけど三日目は最後の練習だったから悲しかった。
また来年もみんなで行きたい。
3月
テンダーフット部門:お別れ会
名古屋市科学館でアヒルのおもちゃを
水に流したことが楽しかった。
ブラウニー部門:お別れ遠足
お別れ遠足でミツカンミュージアムへ行きました。ロボットのミムミンの解説を聞いたり、ゲームをしたり、お寿司やポン酢のCG と一緒に写真が撮れて、楽しかったです。
自分の写真を使ってポン酢が作れたのもよかったです。
3 年生のお姉さん達がフライアップするのはさみしいけれど、
新しい 1 年生が入ってくるので頑張りたいです
ジュニア部門:お別れ遠足
今日の活動ではモリコロパークに行きました。
その中で一番楽しかったのは、じどうかんのチャレンジタワーです。
さか道でのぼったりくだったりして、つかれるけどすごく楽しかったです。
ジュニア部門:お別れ遠足
私が一番楽しいと思った集会はお別れえんそくです。
お別れえんそくでモリコロパークへ行きました。
その中でもジブリの小玉がいるノートをかえてうれしかったです。
かわいいものがたくさんあったのでとてもなやみました。
ジュニア部門:1年間の思い出
私はこの1年間で新しい体験をたくさんしました。
一番楽しかったのはスキー合宿とお楽しみ会のボーリングです。
お別れ会ではモリコロパークに行きました。
楽しかったのはお土産ショップでジブリグッズを買ったことです。
予算 1000 円で「カオナシ」のノートと「トトロ」のシールを買いました。
また行きたいです。
ジュニア部門:お別れ遠足
今日の集会で印象に残ったことは、おみやげえらびです。
なぜなら、「サツキとメイの家」にいって、ジブリについて一度思い出して
なやみながらも、自分でなっとくできるおみやげを買うことができたからです。
またジブリパークに行きたいです!
ジュニア部門:お別れ遠足
今までの活動で一番印象に残ったのは「サツキとメイの家」です。
なぜなら見ているものすべてがりっぱにできていたからです。
そして外には昔ながらのポンプがありました。そのポンプを上げ下げし、水を出しました。今はあまりポンプにふれる機会がないので良い経験になりました。
また「サツキとメイの家」に行きたいです。
シニア部門:フライアップ式
3 月 29 日、フライアップ式に参加しました。 決意表明と技術披露を B,S,R 部門の順にしました。ブラウニーの子は、本結びや引き解け結びを上手にやっていました。私は右足首を捻挫した時の三角巾での救急法を披露しました。素早くするのが難しかったです。
シニア部門の 3 年間で身につけた技術を、レンジャー部門に上がり、更に磨きをかけたいです。 「そなえよつねに」をみんなで歌って、改めてガールスカウトのおきてを守ろうと思いました。
レンジャー部門:お別れ旅行
私はお別れ旅行で白川郷へ行きました。白川郷は雪が積もりにくい様に急勾配な屋根になっている日本民家で世界遺産に登録されていると言う浅い知識だけで行ったのですが、実際に見学してみて中の作りが面白いと言うことがわかりました。一階だけ見ると祖父母の家のような感じですが、2 階からは床がすの
このようになっており、通気性が良くなっていました。
見学した家には蚕の養殖の道具や農具などが置いてあり、2 階から上は蚕の養殖に使われていたことがわかりました。
家に帰り調べてみると、囲炉裏の熱や煙で温度や湿度を調節するために床がすのこ状になっていたそうです。 今回の旅行のようにこれからも新しく感じたことや学んだことから何故そうなっているのかを追求できるようにしたいです。
レンジャー部門:お別れ旅行
今回のお別れ旅行では、自分で企画を立てて飛騨高山と白川郷へ行きました。行き先や内容を一から考えるのは大変でしたが、その分とても思い出に残る旅行になりました。
まず白川郷では、合掌造りの建物を実際に見ることで、昔の人々の暮らしや自然と共に生きる知恵に触れることができました。
また、そこで食べた鮎の甘露煮のうどんがとても美味しく、地域の食文化の魅力も感じることができました。
次に行ったさるぼぼ作り体験では、地域の伝統に実際に触れながら、自分の手で作品を作る楽しさを感じました。
同じ材料でも一人ひとり違うものができあがり、個性が出るところがとても面白く、ものづくりの大切さや達成感を学ぶことができました。
そして飛騨高山では食べ歩きを楽しみました。地元ならではの食べ物を味わいながら街を歩くことで、観光地としての魅力や工夫を実感することができ、より深くその地域について知ることができました。
また、今回の企画は自分がスカウトとして最後に担当したものだったので、責任もあり不安もありましたが、みんなに楽しんでもらえて本当によかったです。今回の経験をこれからの活動や将来にも活かしていきたいです。
普段の活動はInstagramにもお知らせしています。どうぞご覧ください!