2026/4/6

熱田の社 令和7年(2025年)12月31日発行

熱田の杜はスカウトの活動の感想をまとめた文集です。
(個人情報の保護により名前の記載はございません)

8月:60周年記念キャンプ

テンダーフット部門

流しそうめんが楽しかった。

シニア部門 「60周年キャンプ」

8月22日から 24日まで 60周年記念キャンプで
浜松市立青少年の家に行きました。
本物の線香花火を初めてしました。「つぼみ」→「牡丹」→「松葉」→
「散り菊」という4つの段階があり、とてもきれいでした。
流しそうめんやスイカ割り、大縄跳びを外でしてキャンプを満喫しました。
最終日に浜松市楽器博物館に行きました。
4 人でハンドベル「天国と地獄」を演奏しました。
ドレミを声に出しながら、音を出す工夫をしたところ、メロディーになって、幸せな気持ちになりました。
このキャンプで自分たちは色々なことができると発見しました。

9月 

ブラウニー部門:お茶会

 お茶が苦くてびっくりしました。座り方や礼の仕方など、お茶のお作
法がわかって、楽しかったです。

ブラウニー部門:「ザリガニ捕獲(生物多様性センターと外来種駆除)」

 わたしは、さいしょザリガニがさわれなかったけれど、時間がたつにつれて
さわれるようになりました。 さいしょはザリガニをとる時間が多いと思っていたけれど、さいごらへんになるとザリガニをとる時間が少ないと思いました。
楽しかったしザリガニを多くとれてとてもうれしかったです。

10月

テンダーフット部門:「熱田区区民まつり」

 みんなとお店を回って、ポテトを食べられて楽しかったです。
ぽすくまちゃんと写真を撮れて、よかったです。

ブラウニー部門:「熱田区民まつり」

 1 年生のチームを作って、木の実や松ぼっくりで重さを測る
ゲームをしました。私はぴったり重さを合わせる事ができて、
景品にアクエリアスを貰いました。とっても嬉しかったです。

ブラウニー部門:「赤い羽根共同募金」

 わたしたちは、あらたまばしのイオンで赤いはねきょうどう
ぼきんをしました。たくさんぼきんをしてもらえるように
大きく声をだしました。
赤いはねきょうどうぼきんでは、10 円だまや、50 円だま
100円だまをいれてくれました。
なのでたくさんあつまりました。
おかねがたくさんあつまってうれしかったです。
つぎは、もっと元気よくできたらいいなと思いました。

ブラウニー部門「神宮探索 ポスター作成」

海を守るためのポスターをみんなで手分けして作りました。
私は文字を書く当番になったので 見る人が見やすいように気をつけて書きました。
神宮探索では、初めて椎の実を拾って炒って食べました。
ピーナッツみたいな味がしました。
落ち葉やどんぐりを拾って万華鏡を作ってみんなで覗きました。
お友達の万華鏡にも色々なものが入っていて面白かったです。

ジュニア部門「大野海岸」

私が一番心にのこったのは、大野海がんです。なぜなら、海で何がとれるかや、マイクロプラスチックがどれだけ海に大変な物なのかが分かったからです。
大野海がんで、ヤドカリや貝をとったりしました。
わたしは、大野海がんにマイクロプラスチックがあまりないことにびっくりしました。

ジュニア部門「大野海岸」

私は、大野海岸での活動が心にのこりました。大野海岸では、海水を集めて、
よごれているかかくにんしたり、どんな生き物がいるかさがしたり、
どれだけゴミがあるかみました。そこで、変わった形のゴミがありました!
バツジルシの形をしていて、色は青色でした。
今度くわしくしらべて、いろんな人にしってほしいです。

11月

テンダーフット部門:「みかん狩り」

 みかん狩りの絵を描きました。
歩くのが大変だったけど、みかんは、甘いし美味しかったです。

ブラウニー部門 「国府宮スカウト祭」

国府宮には電車で行きました。ゲームやスライム作りをやりました。
スライム作りがいちばん楽しかったです。
うどんとおいなりさんもおいしかったです。
国府宮のスカウトのみんなともなかよくなれたのでうれしかったです。

ブラウニー部門 「熱田ライオンズ清掃奉仕」・「ユニセフ募金」

11 月 29 日土ようびライオンズせいそうをやりました。
わたしがいちばん心にのこったのは、おちばのりょうです。
なぜそれに、したのかというとおちばのりょうがはんぱなかったからです。
あとぼきんかつどうは、こえをだすたんびに、のどとかがつかれるんですけど、だれかがちょっとでもおかねをいれてくれるときたっせ
いかんがあってぼきんかつどうをやってよかったなとおもいました。

※「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」
スカウトの皆さんがよびかけて集まったお金と、宝物館(ほうもつかん)入り口のぼきんばこに集まったたくさんのかたの温かい気持ちが“16,200円”になりました。
日本ユニセフ協会へ送りました。

ブラウニー部門 「彫塑コンクール」

11 月 3 日にあつたじんぐうのちょうそコンクールにさんかしました。
なにをつくるかまよいましたがケーキにきめました。
かたちをじょうずにつくれてかわいくできました。
つくったあとはガールスカウトのピーアールかつどうをしました。
おおきなこえでよびかけできました。

ブラウニー部門 「県連ブラウニー事業 めざせ!!メダカ博士」

メダカはサンマの仲間だと知ってびっくりしました。
メダカの食べ物は小さい虫や水の中の生き物を食べていることを知った。
メダカはぜつめつきぐしゅだからいなくなってほしくないから守ってあげたい
と思った。

ジュニア部門 「彫塑コンクール」

私は11月の活動でちょうそコンクールが印象に残っています。
ちょうそコンクールではカメをつくりました。なぜカメを作ったかというと、パトロールの名前が「カメパトロール」だったからです。
なので6月の一泊訓練キャンプではウミガメのげきをやりました。
カメのこうらは、小さい丸を何個も重ねて作りました。
またこうらの上がさみしかったので貝と真珠をのせました。
そのあとは手洗い場の手伝いをしました。
初めてのちょうそコンクールでしたが、楽しんで活動できました。
また来年も参加したいです!

ジュニア部門「彫塑コンクール」

私が一番印象に残っているのことはちょうそコンクールです。
なぜかというと今までのちょうそコンクールの中でとてもうまくできたからです。今回テーマにしたものはシャチホコです。
特徴はしっぽです。ねんどだと曲がってしまいますが、今回はシャチホコの中に割ばしで作ったささえを用意したので曲がらずにすみました。
そして私は工夫をしたことが二つあります。一つ目はおじいちゃんにかしてもらった道具を使ってうろこをたくさんかきました。
そして二つ目、私は家で一度練習してシャチホコの目が小さくなっていたので目を大きくしました。目を大きくしてみると、とてもはく力あるシャチホコができました。この経験を生かして来年も頑張ります。

ジュニア部門 「部門集会(ほうき作り)」

私は、ライオンズせいそうが楽しかったです。
なぜなら、そうじしてぴかぴかになったところを見るとうれしくなるからです。
しゅうかいで作った竹ぼうきをつかってそうじするのが楽しかったです。
くまでがあると便利なので来年つくりたいです。

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