2010/3/2

おこしものをつくったよ

        2010.2.28               66団(瀬戸市)

 『おこしもの』とは、尾張地方で桃の節句にお供えす和菓子の一種で、熱湯でこねた米粉を木型に成型して食紅で着色し蒸しあげるものです。
蒸したてのものや、焼いたものに砂糖醤油をつけていただきます。


 2月28日(日) 桃の節句を間近にひかえ、「miniおひなまつり会」をしました。テンダーフットからジュニアまで、入団希望者も含めとてもお淑やかに「mini」どころかにぎやかな会になりました。初めて体験する子は、型選びから迷い、粘土遊びと言って喜び、型に生地がくっついて助けを求める子・・・慣れているジュニアが手助けにまわりました。デコレーション・ロールケーキと折り紙で作ったおひなさまを前に楽しくいただきました。

                                    66団 リーダーより


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