2011/3/10

みんなの声 51団:62団

ガールスカウトで活動中の親子の声をお届けします!

51団 ジュニア部門

N.Hさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」

私は、ガールスカウト活動の中で、団キャンプとスキー訓練とバザーが好きです。団キャンプとスキー訓練は、たいへんなこともあるけど、みんなととまったり、野外料理を作ったりすることが楽しいです。バザーは、いろいろなお客さんが来てくれることが楽しいです。こういういろいろな体験ができるので、ガールスカウトをやっていてよかったです。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」
 
ガールスカウトに入団させて良かった、と改めて感じたのは、わが子がブラウニー最後の年のスキー訓練のことでした。そのスキー訓練に私は、泊まりの活動としては初めて手伝いのため参加していたのですが、学年や部門を超えて本当に楽しそうに活動をしている様子を見て、学校でも家庭でもないところに、子どもの居場所があるということのすばらしさをしみじみと感じたのでした。そして、スカウト活動、特に泊まりの活動を終える度に、少しずつたくましくなっていくわが子を見て、ひとり心の中で頷いている私です。


62団 ブラウニー部門

N.Hさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」

私は、美浜少年しぜんの家に行って、みんなとなかよくすること、私は1人ではないことを学びました。
はじめは、62団、1人でふあんでした。松平の112団の2人がいたから1人じゃなかった事に気づきました。みんなとなかよくするのはきんちょうしました。でもリーダーがおもしろかったり、あだ名をつけたりで、みんなとなかよくするのが楽しくなったからかんしゃしています。
私は来年は「ブラウニー王国作り」に行けないけどジュニア部門でもせいいっぱいがんばりたいです。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」

娘が入団してもうすぐ3年たとうとしています。ブラウニーでの活動も最後の年になりました。
先月の美浜でのブラウニーの集会では62団から娘は1人だけの参加となりました。1人っきりという事でとても不安な様子でしたが当日は笑顔でバスに乗って行きました。翌日迎えに行った帰りの車で、2日間の事をとても生き生きと話してくれる娘を見て、親が思っていた以上に成長していた事を知りました。
今回の参加を私はとても迷いました。寂しい思いをさせるのはまだ早いのではないかと。でも娘にはそれを乗りこえる力がありました。親が思っている以上に子供の成長は早く見逃してしまうところでした。
美浜での楽しい時間を作って頂いたリーダー方、また、“必ず奈々ちゃんの為になるから行かせてあげて下さい”と私の背中を押して下さったリーダーに心から感謝しています。 ありがとうございました。

このページでは、みなさんの声を載せていきます。
集会でのスカウトの様子・ことば・リーダーや保護者の気づきなど、投稿をお待ちしています。

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