2011/5/1

みんなの声 96団:101団

ガールスカウトで活動中の親子の声をお届けします!

96団 ジュニア部門

M.Sさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」
わたしはいつも集会を楽しみにしています。
ガールスカウトは、火おこし、ロープワーク、ぼ金活動、自分達で作り上げるキャンプなど、日ごろ体験できないことを学ぶことができるからです。
ジュニアに進級すると、自分の言葉で伝えること、自分の力でやりとげなければならないことがふえて、とても不安になったり、大変に思うこともあるけれど、やり終えた後は、とても気持ちがいいです。
これからも、ガールスカウトで、いろんなことを学んで、人を助けたりなんでもできるガールスカウトのリーダーになりたいです。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」
最近、特に成長を感じ、うれしく思ったことがあります。初めて参加したジュニア体験活動で、娘がスタンツリーダーを引き受けたことです。
「本当は嫌だったけれど、みんなが嫌がっていたので頼まれた時、ことわらなかった。でも、楽しかったし、やって良かった」
この言葉を聞いた時、とても驚きました。スカウトに入ったときは、特定の友達としか話すことができなかったのに。スカウト入れて本当に良かったと思う瞬間でした。
ガールスカウトの仲間の中で、新たな自分と出会うことができ、色々な事を学ばせてもらう中で成長できているように思います。
これからの成長が楽しみです。


101団 レンジャー部門

K.Tさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」
私は小1の時から高1の今までガールスカウトを続けています。人生の半分以上をスカウトとして過ごしていたわけです。そうして今までを振り返ってみて、よくいろんなことを体験させてもらえたものだと感じます。
募金を通じ、海外の子供たちのことを学んだり、ギャザリングでさまざまな問題に向かい合ったり、普通に生活していたら出会えなかったかもしれない貴重な物事に触れることが出来たことにとても感謝しています。
活動では、制服を着ると自分が変わったように感じます。スカウトとして知り、出会い、学ぶことはとても楽しいです。
レンジャーとして今までの経験を生かし後輩のスカウトと一緒に活動するという楽しみもあります。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」
2人の子供が小1から入団してはや10年。ガールスカウト活動が何を目指しているかも知らないスタートでしたが、リーダー、年長スカウトに育まれて、「わが道を行く」タイプの我が子がよく続けてこられたと感謝です。節目ごとに「続けるの」と質問すると「フライアップする」と元気のよい声が返ってきます。そして今はレンジャーです。
ガールで自ら行動を起こし達成する喜びを知り、いろいろ試みてはいますが、まだやりっぱなし、遠隔操縦は簡単ですが、今は忍耐の毎日です。社会に巣立つまでに色々な活動の中で体験を通して学んで、いい仲間を作って欲しいと思います。

このページでは、みなさんの声を載せていきます。
集会でのスカウトの様子・ことば・リーダーや保護者の気づきなど、投稿をお待ちしています。

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