2011/2/4

みんなの声 56団

今回はガールスカウトで活動中のスカウトと担当リーダーからの声です

56団 シニアスカウト

M.Hさん
私の自信と誇り
私は1年生の時に友達に誘われてガールと出会ってもう8年がたとうとしています。
この自信はガールの活動の中で出来た大切な自信です。その中で一番私が大切だと思うのは5年前の3年生の時に愛知連盟の主催のキャンプに参加した時に学んだ“誰にでも話しかける”という事です。このことがきっかけで今でも仲良の良い親友を作ることが出来たからです。
そして私は“ガールと出会えたこと”が一番の誇りです。
私の団には何でも相談に乗ってくれる優しいリーダーも一緒に頑張れる友達もいます。だから今ガールと出会って私は変わったような気がします。
私を変えてくれたガールスカウトと56団が大好きです!!
こんな大好きなガールと56団への恩返しのような気持ちで将来私のリーダーのようなリーダーになれるようにがんばります☆


56団 ブラウニー

ユニセフ募金をやった感想
みんながどれだけお金を入れてくれるか、緊張しながらやり始めました。
ブラウニー三人でやりました。
二人は一番大きい声をだしてがんばっていました。私はパパとママがいたから恥ずかしくて、あんまり大きい声が出せませんでした。
七夕まつりで人が多くて、たくさんの人が募金をしてくれました。中学生は自分の財布からだしてくれました。
おわった後に見てみたら募金がたくさん集まっていました。
今度やるときは、みんなで「せーの」って言ったらもっといいと思います。

56団 リーダー 

Y.Iさん
担当リーダーより
私と彼女との出会いは、私がまだリーダーになったばかりの頃でした。忘れられないのはキャンプの時です。
当時、彼女はパトロールリーダーでした。分担、協働を伝えたかった私は難しい課題をだしたかもしれません。しかし、彼女はしっかりと私の話に耳を傾け、それを実行しようと頑張っていたのです。いま、自分が何をするべきか、自分に何ができるか。それを考え実行できるのはガールスカウトならではと感じます。
今でも、年下の子を率先して見たり、集会のアイディアを提案してくれます。
「ガールスカウトが好き!楽しい!」そんな言葉やスカウトの笑顔に私達リーダーは、いつも支えられています。


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