2011/5/1

みんなの声 96団:66団

ガールスカウトで活動中の親子の声をお届けします!

96団 レンジャー部門

A.Mさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」
私がガールスカウトに入ったのは、小学3年生の時でした。小さい頃から人見知りの私は、知らない人たちと仲良くなれるかとても不安でした。しかし、入ってみると皆とても優しくて、すぐに仲良くなれました。特に不安だったのが、他の団との交流です。知らない子たちばかりの中、なかなかしゃべれなかったり、自分から輪の中へ入っていくことができなかった私を優しく迎え入れてくれる皆に憧れを抱きました。そして、私もそんなスカウトになりたいと強く思いました。
今、私は高校3年生になり、スカウトの中では一番年上です。団にも新しくスカウトが入ってきてくれました。そんな中、まるで小さい頃の私のように、なかなか輪に入ってこれない子を見ると、私から積極的に、笑顔でさそっています。
まだ、人見知りが治った訳ではありませんが、私をここまで成長させてくれたのは、ガールスカウトのおかげだと思っています。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」
 娘がガールスカウトに入って10年。今だに他の団の人たちと関わり合うのは苦手のようですが、ブラウニーやジュニアの子たちといっしょに活動するのは好きで、小さな子たちを相手に生き生きとしている姿を見るのは、親としてもうれしい限りです。これからもがんばってほしいと思います。

66団 シニア部門

M.Tさん
「スカウト活動の中で思ったこと、感じたこと、やっていてよかったなぁと思うこと」
私はガールスカウトをやっていて良かったと思うことがあります。それは積極的に自分の意見が言えるようになったことです。シニアになって、自分たちだけで行事や集会の計画を考えたり、他の団の人たちとギャザリングを通して話し合いをしたりするようになって、自分の意見を発表する場面が多くなってきました。それで自然と自分の意見をはっきり言えるようになったと思います。
また、学校などで初めて会った人とでも、恥ずかしがらずに話すことや、学校の授業で積極的に手を挙げることなど、できるようになったのはガールスカウトをやっていたからだと思っています。
これからは、ブラウニーやジュニアのみんなのお手本になるようなガールスカウトになりたいです。

保護者
「ガールスカウトとうちの子について」
ブラウニーの頃は、なかなか自分を表に出すことが出来ず、発言したり皆の前で発表したりする事がとても苦手でした。しかしガールスカウトの色々な活動の中で他のスカウト達に刺激されたりリーダーに励まされて、少しずつ積極的になり発言も出来る様になりました。最近では一人ででも地区や連盟の活動に参加して、又新しい発見や体験をすることによって自分に自信がついた様で親子共々とても喜んでいます。

このページでは、みなさんの声を載せていきます。
集会でのスカウトの様子・ことば・リーダーや保護者の気づきなど、投稿をお待ちしています。

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