2018/10/31

みんなの声 <アンケート結果から>

今回は、ガールスカウトの保護者を対象にアンケートを取りました。
その中から「入団の動機・理由」、「お子さんの成長・変化」について、一部ご紹介します。

入団の動機・理由 
     「どうしてガールスカウトに入団を決めましたか?」

 
 
Aさん:体験会に参加し、(子ども)本人が楽しくてやりたがった。
    本人が希望したから。


・体験会では、火をおこしてお米を炊いておにぎりを作ったり、国府宮周辺をスタンプラリーしたりクラフトやお菓子を作るなど趣向を凝らして行なっています。学校や日常生活であまり体験できないことができるのもガールスカウトの魅力の一つです。

Bさん:礼儀や落ち着きを異年齢の子供と接することにより、
   身につけてほしいから。


・一昔前は近所の子が集まって遊んでいる風景をよく見かけましたが、今は子供自身も習い事に忙しく遊ぶ時間がなかったり、防犯上小さい子供だけで遊ばせるのも難しくなってきました。同じ学年の子だけでなく違う年齢の子供同士が一緒に活動できるのもガールスカウトの魅力の一つです。

Cさん:協調性・積極性を育むため。


・学校では、一クラスの人数が多いので、大勢の人の前に出ると緊張して意見が言えないお子さんもいるかと思います。ガールスカウトでは少人数の集団で活動するので、アットホームな雰囲気の中、いろんなことにスカウト達がチャレンジできるよう心がけています。


お子さんの成長・変化
「ガールスカウト活動をして、成長したなぁと感じたことは何ですか?」

 

Dさん:パトロールリーダーをやって自分に自信がついたのか、
   学校で学級委員に立候補した。

・ガールスカウトでは、5,6人で一つの班を作り少人数で活動します。班は「パトロール」、班長は「パトロールリーダー」と呼ばれ、話し合いのまとめ役をしたり、メンバーの整列・点呼・報告を行なったりします。少人数ながらもパトロールリーダーは自覚を持ってつとめを果たすので、責任感と自信がつきます。

Eさん:皆で意見を出し合い、話し合って決めることが多いので、自分の
意見を発表することや他の意見を聞くことなどができるようになった。

・ガールスカウトでは、話し合いの場面が結構あります。キャンプファイヤーの出し物や飯ごう炊さんの役割分担を決めたり、他の団のスカウト達と外国のことを調べて発表したりすることも。小さい子は自分の意見を言うことで精いっぱいですが、大きくなるにつれて場数を踏むので、話し合いの進め方に慣れていくようになります。

Fさん:親の言うなりの行動ではなく、自分で考えて動けるようになって
   きていると思います。

・ガールスカウトのモットー「そなえよ つねに」を心がけることは大切なことです。毎年恒例の行事もあるので、年を重ねるごとに、どういう行事の時に何が必要かをだんだん自分で考えられるようになります。準備していったことで良かった成功体験が増えると自分で考えて備える場面が日常生活でも増えていきます。

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